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実際に使ってみて良かった車中泊にオススメのカーテンとDIYの作り方

車中泊をする上で欠かせないのが目隠しです。

光を遮断することで朝までぐっすり眠れるのはもちろんのこと、車内で着替える時や、寝ているときに中を覗かれないようにする為にも必須アイテムです。

キャンピングカーであれば最初から付いてますし、乗用車であっても車種によってはオプションの用意があると聞きます。

ですがほとんどの場合 自分で取り付けなくてはいけないのではないでしょうか?

今回は何種類かのカーテンを使ってきた私が、一番使い勝手がいいと思ったものをご紹介したいと思います。

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安くて簡単に取り付けることができるカーテン

出来るだけ安く上げたい方は100均などのショップで材料を揃えて自分で手作りするのがいいでしょう。

好きな素材や柄ものを選ぶことができますし、ピッタリサイズに作れるので取り付ける前の工程から楽めるのもいいですね。

ですが寸法を測ったり、理想の材料を探し求めてお店を転々とすることにもなりかねないので時間がかかってしまいます。

そんな時間はないという方や、手っ取り早く付けたいという方には既製品車用カーテンを買われることをオススメします。

車種専用のカーテンや手作りのようにピッタリサイズとはいきませんが、安くて簡単に取り付けることができるのは魅力です。

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こちらのカーテンはミニバンなどの車向けに作られていて、後部座席のすべてを覆うことができるのですが、軽自動車でも取り付けは可能で、その場合はフロントからリアまでこれ一つで覆うことができます。

私もこれと同じものをムーヴで使用していましたが、取り付けは簡単で車内は真っ暗になるので快適に眠ることができました。

こちらはフロントガラスと運転席、助手席のガラスを覆うカーテンです。

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あまりオススメできないタイプの目隠しとは?

より簡単に目隠しをしたいという思いから、最初は吸盤で取り付けられるタイプのサンシェードを使っていました。ですが吸盤だと必ずと言っていいほど取れてしまうんです。

他にも車内でタオルなどが干せるようにと吸盤で取り付けるタイプの洗濯紐も取れて使えませんでしたし、ドライブレコーダーも定期的に外れるので大変困りました。

今は選べるのであれば吸盤タイプは選ばないようにしていますが、工夫次第では外れないようにもできると思いますので、ご自身にあったタイプの目隠しを選んでみてください。

運転席と後部座席の間にカーテンを取り付けるメリット

車内を全て覆い尽くさなくてもいいとお考えであれば、運転席と後部座席の間にカーテンを取り付けることをオススメします。

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フロントにカーテンをつけるよりはるかに早いですし、いざ寝てみると外が騒がしかったり地面が斜めになっていたといった場合にすぐ車を移動させることができるからです。

また高速を運転していて眠たくなったときにはSAに入ったらカーテンを引くだけですぐ寝眠れるというのもメリットです。

車中泊の車は何かと荷物が多くなりがちですが、そんな荷物を目隠しするにもカーテンは活躍します。

車内の荷物を見えなくすることで車上荒らしに狙われる確率が減るからです。

車を降りるたびにフロントガラスを覆うのは大変ですが、カーテンを引くだけなら手間はかかりません。もちろん後部座席もすべて覆わなくてはいけませんが、少しでも手間が省けるのはメリットでしょう。

DIYで作る運転席と後部座席の間のカーテン

元々後部座席にはカーテンがついていたのですが、運転席と後部座席の間のカーテンは自作しました。とても簡単だったのでご紹介したいと思います。

*用意するもの(ほとんどホームセンターで揃えました)

1、カーテンレール(プラスティック製)

2、カーテン(遮光カーテンがオススメ)

3、トーチ

4、ビス(10本ほど)とドライバー

5、カッターナイフ

6、マジックテープ

*作り方

①プラスティック製のカーテンレールを車のサイズに合わせてカットします。

②カーテンレールをトーチで炙って天井のカーブに合わせて曲げます。

※あまり近づけ過ぎると溶けるので要注意

③カーテンレールをビスで止めます。

※屋根裏には配線が這わせてあるらしいので短めのビスを使いました。配線は見えないので自己責任でお願いします。

④カーテンを取り付ける

高さがぴったりの既成品カーテンがあったのでそのまま使いましたが、長ければカットするなどして合わせます。

⑤カーテンとカーテンの間が開きやすいので、マジックテープで2、3点止める。

※カーテンの両サイドの開きが気になる場合はこちらにもマジックテープをつけるといいです。

マジックテープはテープで貼り付けられるタイプのものが100均で売られているのでそれを使うと簡単です。

以上です。簡単でしょう?

かかった費用は5000円弱でした。

DIYの良いところはぴったりサイズに作れることと、好きなカーテンを選べることでしょうか。

元々ついていた後部座席のカーテンはベージュで、既製品の車用カーテンは黒しかなかったので色を合わせることができたのも良かったと思いました。

最後に

いかがでしたか?意外と安くて簡単に取り付けることができると思われたのではないでしょうか。

時間に余裕のある方は是非DIYにもチャレンジしてみてください。

車中泊を始めるならまずはカーテンから。

カーテンを付けて、安心・快適な車中泊ライフをお楽しみください。




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