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真夏の車中泊で快適に眠るために欠かせないグッズ&工夫6選

  1. 車中泊をする上で真夏はいちばん過酷な季節です。

寒い場合は着込めばなんとかなりますが、暑いのばかりはどうにもなりません。

それでもなんとか工夫して今までやり過ごして来ました。

そんな真夏の車中泊で、私が実際に使ってみてよかったと思えるグッズと、工夫していること、気をつけたいポイントなどをご紹介したいと思います。

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快適に過ごせるグッズ3選

あれもこれもと色々なものを試してきましたが、今はこれに落ち着いているというグッズをご紹介します。

網戸

真夏に車の窓を閉め切って寝るのは危険ですし、なにより暑くて眠れません。

寝ている間に熱中症で気を失った、なんてことにならない為にも網戸にして寝ています。

私の場合は窓ではなくスライドドアを開けた状態で網戸を張っています(最初から付いてました)

私の乗っているステップワゴンの後部座席の窓は、もともと10センチ程度しか開かない仕様となっている為、全開にするしかありませんでした。

運転席と助手席の窓を開けるという手もありますが、運転席と後部座席の間にカーテンを引くのであまり意味がありません。

どちらにしても

前席はカーテンで見えないので、それならまだ見えているスライドドアを開けた方がマシだと思いました。

セキュリティーに関して言えばやはり不安はありますが、その分対策はしています。

以前にも書いた通り

◉ひと気のない場所に車を停めて寝ない

◉窓のカーテンは引いて中が見えにくくする

◉愛犬の配置

などです。

人の行き来があると騒がしくて眠れないと思うかも知れませんが、私にとってはひと気のない静かな場所で急に物音が聞こえる方が怖いので、人がいる方が安心して眠れます。

もちろん

車に限った話ですが「静かな環境でないと眠れない」という人は車中泊はしないと思います、いや出来ないでしょう。

ただ

苦手でも疲れていればぐっすり眠れますし、そのうち慣れます。

窓のカーテンに関しては以前の記事でも書いたように、遮光にもなるので付けるのは必須です。

そして

スライドドアを開けていてもカーテンを引いておけば、中は見えにくくなります。

車の横を歩いている人が、不用意に中が見れないようにしておくことは、特に女性は心がけておくべきだと思います。

愛犬の場合はハウスや運転席、助手席、スライドドアの入り口など好きなところで寝ています。

寝るときは自由にしていて、不審者には唸ってくれるので頼もしいボディーガードになってくれます。

扇風機

網戸にしていても無風の時もありますし、風はあった方が涼しく感じるので扇風機があると快適に眠れます。

電池タイプ、シガーソケットタイプ、充電タイプ、コンセントタイプ、色々ありますが、やはり家庭用のものが風力があるので、いちばん涼しく感じました。

首振りタイプは車内に風を送り込んでくれるのでオススメです。

その他にも置くタイプ、挟むタイプ、大きさや形状も様々なので、ご自身に合ったものを選んで下さい。

ひんやりマット

こちらもいろいろなタイプのものを試してきましたが、いちばん長く涼しさを感じたのはジェルタイプのマットでした。

ただし

どんなタイプのひんやりマットであっても、時間が経つにつれひんやり感が感じられなくなるものです。

それでも

寝入りばなが涼しいだけでスッと眠りに入れるので、睡眠導入にあると便利です。

グッズ以外で快適に眠る方法

グッズ以外にも快適に眠る方法はあります。

まず最初にあげられるのが高地へ行くことです。

平地に比べると気温が低いので、夏場は高地や涼しい北海道へ出かけて車中泊をする人は多いです。

ただ

わざわざ寝るためだけに高地へ移動するというのは難しいでしょう。

その場合は可能であれば木陰になる場所を探して、そこに停めて寝ます。

木陰に停めるだけでかなり涼しく過ごすことができます。

もう一つ、工夫していることがあります。

私の車は常設2段ベッドになっているので、冬は上段、夏は下段で寝るようにしています。

暖かい空気は上に行きますから、冬は暖かく、夏は涼しく寝られる訳です。

また屋根からの熱気も上のベッドが遮断してくれるので、かなり涼しく感じます。

暖かい季節になってくるとだいたい暑くて目が覚めるのですが、上の段で寝るよりも下の段では1時間は余分に快適に眠れている、といった感じです。

2段ベッドがなくても、屋根からの熱気を遮断するために、耐熱シートなどで天井部分を覆うと良いかも知れません。

夏の車中泊で気をつけたいこと

ここまで暑さ対策の話ばかりしてきましたが、実は明け方は冷え込むので寒くて目が覚めることもよくあります。

特にひんやりマット+扇風機は体温を奪いますので、注意が必要です。

寒いと思ってドアを閉めたら、今度は太陽が出てきて一気に暑くなり目が覚める、といった感じです。

温度の変化が激しく、体調を崩しやすくなりがちなので気をつけたいところです。

最後に

いかがでしたか?

今回は私が実際に使ってみて、快適に過ごせると思ったグッズや、工夫していることをご紹介させていただきました。

なにかと大変な真夏の車中泊ですが、その分楽しいことも沢山あります。

ぜひ皆さんも実際にいろいろ試して、ご自身にあった快適な車中泊ライフをお楽しみください。

 

コメント

  1. 初めまして私は鹿児島県の指宿酒造株式会社の営業の滑石(なめいし)と申します。
    ぶすつけではございますが、今回弊社で360mlの黒りえもんという焼酎を発売しますが、
    その宣伝に貴殿のキャンピングカーのリバーサイドの画像をチラシの一部に使用させていただきたくメール致しました。地元だけの方々に配布(15000枚程度)します。
    もしさしつかえなければご許可をいただけないでしょうか?
    お礼に弊社の焼酎をお送り致したいと思っております。
    何卒よろしくお願いいたします。
    keitai
    090-8511-8327

    • Nao より:

      滑石さん、メッセージありがとうございます^^

      リバーサイドの画像というのはトップ画像のことですよね?

      あの画像は私個人のものではなく、無料画像からダウンロードしたものなんです^^;

      写真のACというサイトで検索窓に「キャンプ場」と入れてください。

      3ページ目の下の方に 「夏の西湖湖畔とオートキャンプ場」 というタイトルの画像があります。

      ちなみに検索窓に「夏の西湖湖畔とオートキャンプ場」と入れても出て来ないようですので、お手数ですが「キャンプ場」でご検索ください^^

      焼酎残念です〜ヽ(;▽;)

      実際に自分で撮った写真や映像を使ってもらえるよう、精進してまいりますので、また機会がありましたらよろしくお願いいたしますm_ _m