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真冬の車中泊で快適に過ごす為に私が試した商品とおすすめグッズたち

真夏に比べると快適に過ごせるのが真冬の車中泊。

着込めばいいですからね。

でもあまり着こみ過ぎると動きにくくなるので、私はあまり着こまないように気をつけています。

着込むのではなく、工夫するコトでエンジンを切っていても車内で快適に過ごし、朝までグッスリ眠ることができています。

今回は私が実際に試してみたグッズなどについて書いてみたいと思います。

人それぞれ好みや出来ること、出来ないこともあると思いますので、これから導入される方はご参考になさってみて下さい。

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真冬の車中泊を快適に過ごすグッズ4選

車内で暖かく過ごすグッズは沢山あります。

 FFヒーター

FFヒーターとは、エンジンを切っていてもガソリンを燃料に、サブバッテリーで稼働させることができる暖房器具です。

一晩中つけていてもガソリンは1〜2L程度な上に、かなり暖かく、快適な車中泊ライフを約束してくれる最強アイテムです。

ただ

一から取り付けるとなると20〜30万円もするので、気軽に導入できるものではありません。

また

80Ahのサブバッテリー で一晩中稼働させると、朝には切れてしまいます。

工夫次第でFFヒーターを稼働させなくても、快適に眠ることはできます。

しかしながら

車内で過ごすときに全体を暖めるにはFFヒーターが一番オススメです。

FFヒーターなしで快適に眠る方法は後ほどご紹介します。

カセットヒーター

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こちらはカセットガスを燃料にしている暖房器具です。

燃料がガスなのでかなり暖かくなるのですが、当然ながら換気をしなくてはいけません。

車内で料理をするときのように、窓を開けたままにしておくと寒いので、しばらく締め切って使おうと思ったら、警報アラームが鳴りだしました。

どうやら

車内の酸素が低下してくると自動でアラームがなるシステムになっているようで、安いながらもしっかりした作りに驚きました。

暖かいですし、システムも素晴らしいのですが、やはり換気は面倒に感じたので1度の使用で使わなくなりました。

カセットガスなので持ち運びもできる為、用途は他にもいろいろあり、利用価値は高いと思います。

電気ストーブ

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限られた電力を有効に使おうと選んだのが、200wが選べるこちらの電気ストーブです。

狭い車内であれば200wでも十分だと思いましたが、やはりガスの暖かさには敵いませんでした。

それでも

換気やボンベの付け替えがいらないのはラクでいいです。

大容量バッテリーをお持ちの方にオススメです。

電気ひざ掛け毛布

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こちらはひざ掛け毛布なので、車内全体が温まるわけではありませんが、PC作業などの仕事をするときは、車内全体が温まるより能率が上がっていいかも知れません。

私の場合は愛犬にも用意しなければならず、ダブルで電力を使うのは効率が悪いので、一緒にいるときは基本FFヒーター、バッテリーがなくなったら大容量ポータブルバッテリーに電気ストーブをつないで使おうと思っています。

愛犬だけが車内で留守番をするときはホットマットを使用しています。

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こちらは強弱の調整ができるので、弱にして愛犬に車内で暖かく過ごしてもらっています。

車だけでなく家でも使用していますが、冬はだいたいこのホットマットの番が、愛犬の日課になっています。

真冬の車中泊で快適に眠るグッズ4選

FFヒータを付けて寝ることもありましたが、たいてい暑くなって目が覚めるので、だんだん使わなくなってきました。

電気毛布や電気敷布を使えば暖かいのは間違いありませんが、私は家でも使わないですし、電気が使えない環境でも寝れるようにしたいので、使わないようにしています。

このようなものを使わなくても、十分暖かく眠ることはできますので、ご紹介します。

寝袋(シュラフ)

車の中はかなり冷え込むので、家庭用よりもアウトドア用の寝袋を使った方が断然暖かいです。

寝袋はダウンの入ったマミー型がオススメです。

マミー型は頭まですっぽり被れて隙間がなく、冷たい空気に触れる部分がほとんどないのでとても暖かいです。

ダウンの量によって暖かさは変わってきますが、体感温度は人によって違いますし、使う場所も環境も違うと思うので、ご自身に合ったタイプのものを探してみて下さい。

寝袋で高品質と言われているのは「ナンガ」で、安心の日本製です。

寝袋カバー(シュラフカバー)

アウトドアをしない人は知らないかもしれませんが、冬の車中泊はシュラフカバーが大活躍します。

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目隠しでカーテンなどを引いて寝るとは思いますが、それでも窓から冷気が来るので車内は本当に寒くなります。

その冷気は寝袋のダウンを通して、体まで冷やすので寒くて眠れません。

そこで冷気をシャットアウトするためにシュラフカバーを使います。

冷気が入ってこないので、ダウンの暖かさが存分に発揮されます。

薄くてかさばらないので、車に積んでいても邪魔になりません。

最初からシュラフにセットして仕舞っておけば、手間が省けて便利です。

ホッカイロor湯たんぽ

シュラフカバーをしていても寒いときはホッカイロを使用します。

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車内では使ったことがありませんが、洞窟で寝泊まりするときは夏用のシュラフにシュラフカバーをして寝ていて、それではどうしても寒くて眠れない時もあるので、ホッカイロを使っています。

暖かいものが一つあるだけでものすごく快適に眠れます。

ホッカイロもまとめて買えば安いですが、車内で料理をするのであれば、ついでにお湯を温めて湯たんぽにしてもいいと思います。

どちらにしてもホッカイロは嵩張りませんから、冬はいくつか車に積んでおけば何かと便利です。

エマージェンシーシート

こちらも車で使ったことはないのですが、どうしても寒くて眠れないというときは大活躍します。

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洞窟で寝ているときにうっかりダウンのシュラフを濡らしてしまい、寒すぎて精神が崩壊しかけた時がありました。

その時に

濡れたままのシュラフの上からエマージェンシーシートを被せたところ、急激に体が温まって、朝までぐっすり寝ることができました。

また夏山で

荷物を軽量化するためシュラフカバーだけ持って行ったら、やはり寒くて眠れず、シュラフカバーの上にエマージェンシーシートを被せたところ、朝まで快適に眠ることができました。

100均などで売っているエマージェンシーシートはカサカサ音がうるさくて寝返りを打つたびに目が覚めてしまいます。

こちらのSOLはカサカサ音もしませんし、何度でも使えるので緊急用に一つは用意して起きたいアイテムです。

真冬の車中泊で気をつけたいこと

FFヒーターを使うとき、降雪量が多い場合は排気口が雪で塞がれてしまうと、一酸化炭素中毒になる危険もあります。

ですから

寒い雪国で寝るときこそ使わないように気をつけています。

外気との温度差で結露が発生するので、朝起きると窓はびしょ濡れです。

タオルや結露取りワイパーなど、綺麗に拭き取れるものを用意しておくといいです。

エマージェンシーシートもまた結露するので、使うときはシュラフの上に直接かぶせるのは止めましょう。

間に必ずシュラフカバーを挟んでからお使いください。

ワイパーに氷が張り付いて、ワイパーの役目を果たしてくれないこともありました。

今年は頻繁に雪国へ行ったせいか、ワイパーのモーターがついに壊れてしまい、高くつきました。

凍結防止スプレーもありますが、冬用ワイパーというものがあるようですので、来シーズンはこれにしようと思っています。

タイヤは必ずスタッドレスをつけています。

雪国に行かずとも、雪が降り積もることはありますし、高速などは雪が降り出したらノーマルタイヤだと降ろされます。

二駆ではスタッドレスをつけていても、朝起きたら雪に埋まって、身動きが取れなくなってしまうこともあります。

そんなときは脱出のためのタイヤチェーンと大きめのショベルが必要になります。

雪道走行に慣れないうちは怖い思いもすると思いますが、これも経験を積むことで上達して行きます。

最後に

ここでご紹介した商品は、全て私が実際に使ってきたものです。

電気を使用しないものは、災害などの非常時にも活躍しますので、用意しておくと安心です。

感想は私個人のものであり、体感は使う環境や人によって変わる場合もあると思います。

知っておけば防げるトラブル、事故は沢山ありますので、是非これからの車中泊のご参考になさってみて下さい。

 

 

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